乳輪縮小バスト
乳輪縮小
乳輪内側部分を丸く切除し、皮膚を縫い縮め、小さく整える治療です。
バスト全体や乳頭とのバランスを考慮して大きさを整えます。
乳腺を傷つけることなく、授乳にも影響のない方法です。
傷は乳頭の輪郭に一致させます。
乳輪縮小の治療が適している方
- 乳輪の大きさが気になる方
- 授乳やバストの成長と共に乳輪が広がってしまった方
- 乳房に比べて乳輪が大きい方
乳輪縮小の施術の流れ
1.カウンセリング・診察
患者様のご希望をお伺いし、治療の詳細や効果、ご料金、ご質問など詳しくご説明致します。
2.デザイン
一人一人の乳輪の状態に合わせ、デザインを行います。
3.施術
乳輪の内側の目立ちにくい部分の余分な皮膚を取り除き、小さく形を整えます。
4.施術後の注意事項の説明
看護師より施術後の注意事項の説明をさせて頂きます。
乳輪縮小のメリット・デメリット
メリット
- 乳頭基部にて乳輪を切除、縫合しますので、傷跡は目立ちません。
- 自然な仕上がりになります。
- 手術なので、確実な効果が得られます。
デメリット
- 抜糸が必要です。
- しばらくの間、糸がつきます。
- 若干の生活制限があります。
- 乳頭の高さが若干低くなる可能性があります。
乳輪縮小の治療について
治療時間・通院
治療時間:約40分
通院:1週間後に抜糸通院
料金
注意事項
- 患部以外のシャワーは当日から可能です。
- 患部の水濡れ、入浴は1週間お控え下さい。
よくある質問
- 術後は痛いですか?どのくらいで仕事に復帰できますか?
- 触れると軽い痛みはありますが、日常生活は翌日から普通におくれます。仕事も翌日から通常通り可能です。
- 運動はいつからできますか?
- 運動は抜糸までの1週間ほど控えていただいております。
- 手術は痛いですか?
- 局所麻酔で行っておりますので、術中痛みを感じることはありません。
