
人工乳腺(バッグ)豊胸手術とは、わきのシワに沿って4センチ程切開し、人工乳腺のバッグを挿入してバストアップさせる治療です。
ご自身のバスト、体系、骨格やバランスに合わせた自然なバストを一度で手に入れることができます。
切開線は、わきのシワに沿っているので目立ちにくいです。
水戸中央美容形成クリニックではご自身のバストの状態、骨格、体系などにより「大胸筋下法」と「乳腺下法」の2通りがあります。
大胸筋下法とは、乳腺の下にある大胸筋と呼ばれる筋肉の下に人工乳腺のバッグを挿入する方法です。大胸筋の下に人工乳腺のバッグを挿入するので、バッグは大胸筋に覆われはっきりした形がわかりにくく自然な仕上がりになります。
大胸筋下法は、ご自身のバストのボリュームが少ない方に適しています。
乳腺下法とは、乳腺と大胸筋の間(乳腺の下)に人工乳腺のバッグを挿入する方法です。
大胸筋下法に比べると皮膚に近い部分に人工乳腺のバッグが挿入させるので、ご自身のバストのボリュームが少ない方はバッグの形がはっきりしてしまい不向きです。
乳腺下法は、ご自身のバストのボリュームがしっかりある方に適しています。
人工乳腺のバッグは、表面の膜と内容物からできています。
表面のバッグはシリコンが使用されています。また、内容物には様々なものがありますが、水戸中央美容形成クリニックではシリコンジェルバッグと生理食塩水バッグを使用しています。
人工乳腺(バッグ)の表面の膜は、表面がツルツルしたスムースタイプと表面がザラザラした
テクスチャードタイプの2種類があります。水戸中央美容形成クリニックでは、米国FDA(米国の厚生労働省)認可の安全性と高品質が認められているメンター社の人工乳腺(バッグ)を使用しています。
※被膜(カプセル)拘縮を防ぐために、施術後3ヵ月間はマッサージが必要になります。
スムースタイプはマッサージによって仕上がりが異なるので、日々のマッサージがとても重要になります。
表面に特殊な加工をしてザラザラした素材にしてあるため、※被膜(カプセル)拘縮が起きにくくマッサージの必要がありません。
水戸中央美容形成クリニックで使用しているテクスチャードタイプは、他のテクスチャードタイプのバッグに比べ表面のきめが細かく、被膜(カプセル)拘縮を防ぐために特殊な加工になっています。
人体に異物の挿入や炎症が起きると、それを守ろうとする働きがあります。
人工乳腺(バッグ)豊胸手術の場合、バストに挿入した人工乳腺のバッグを身体が異物と判断して、バッグから身体を守るためバッグの周囲に薄い被膜(カプセル)を形成します。これは身体に入った異物に対する防衛反応(生理的なもの)です。
この時形成された被膜(カプセル)が薄い膜であれば、バッグを取り囲んで自然に組織に馴染んでいきますが、被膜(カプセル)が徐々に厚くなりスペースが狭くなると被膜(カプセル)にバッグが押されてバストの柔らかさが損なわれたり、形が不自然になったりします。この状態が「被膜(カプセル)拘縮」と呼ばれるものです。
水戸中央美容形成クリニックでは、米国FDA(米国の厚生労働省)認可の安全性と高品質が認められているメンター社の生理食塩水バッグとシリコンジェルバッグを使用しています。
生理食塩水バッグは、内容物に血液と浸透圧の同じ濃度の水(生理食塩水)を使用したバッグです。生理食塩水は病院では点滴で使用されている成分です。
生理食塩水バッグは、シリコンジェルバッグに比べるとやや硬い感触があります。
また、バッグの表面に生理食塩水を注入する注入口があり、体内にバッグの膜を挿入した後に生理食塩水を注入して注入口を閉じるため、注入部分より漏れが起こりやすく、シリコンジェルバッグに比べ耐久性が弱まります。
シリコンジェルには様々なものがあります。水戸中央美容形成クリニックでは、米国FDA(米国の厚生労働省)認可のメンター社が人工乳腺用に開発した医療用のシリコンジェル(メモリージェル)を内容物としたソフトコヒーシブシリコンを使用しています。
メモリージェルは、人工乳腺用に開発されたシリコンジェルなので、乳腺に近い感触を得ることができます。
ソフトコヒーシブシリコンは、万が一破損した場合でも内容物のシリコンジェル(メモリージェル)が漏れない特徴があります。そのような特徴がありながらも感触が柔らかく自然な仕上がりになり、安全性と耐久性が優れているため現在は主流となっています。
治療時間:約90分
通院:3日後にガーゼ交換、1週間後に抜糸通院
| 生理食塩水バッグ | 500,000円(税込) |
|---|---|
| メンター社シリコンバッグ | 840,000円(税込) |
| 全身麻酔 | 105,000円(税込) |
人工乳腺(バッグ)豊胸手術では、全身麻酔を行います。

豊胸手術前(2010.2.28撮影)出産後、授乳が終わってから気になり始めたそうです。 |
豊胸手術後1ヶ月(2010.4.5撮影)バストのしわが改善されました。パットを使う必要が無くなったので、胸元があいた服などに抵抗がなくなり以前よりも服選びの自由度があがったそうです。 |

豊胸手術前薄着の時期になるとより気になったり、温泉旅行や水着を着ることを敬遠することもあったそうです。 |
豊胸手術後1ヶ月豊胸手術ではボリュームアップに加えて、自然な形を出していくことも目的になります。痩せている方は体型とのバランスも大切になります。バストにボリュームが出たことにより、人目を気にすることがなくなったそうです。 |

豊胸術前(2010.12.13撮影)友人と温泉に行く話が出る度に抵抗があり、周りと比較してしまい自分に自信がなく悩んでいたそうです。 |
豊胸術1ヵ月後(2011.1.14撮影)バストにボリュームが出ることで周りを気にしなくなり、自信が出て前向きな気持ちになったそうです。豊胸手術は皮膚の緩み、骨格、トップの位置、アンダーまでの距離など、多くの要素が大切になります。 |

豊胸手術前(2010.5.21撮影)小学校6年のときから、バストに悩みを持ち始めていたそうです。 |
豊胸手術後1ヶ月(2010.6.27撮影)バストにボリュームが出ることにより自身が持て、今までずっと猫背だった姿勢が改善されたそうです。 |

豊胸術前(2011.1.14撮影)出産後からボリュームが減ったことを悩み始め、始めはプチ豊胸術の希望があり1年以上前に治療されましたが、半永久的なバストアップへの希望が強くなりご来院されました。 |
豊胸術1ヵ月後(2011.2.18撮影)治療前は「女性」という意識より、「母」としての意識の方が強かったそうですが、治療後はコンプレックスが改善され「女性」として輝きたいと思えるようになったそうです。 |


できるだけ厚みの多いしっかりと形の整ったブラジャーを探し、そこにさらに水着用の厚みのあるパットを、とれないようにぬいつけて着用する日々でした。しかも、セーター1枚になったときや夏の薄着の時期にバストのラインがきれいにみえるように鏡の前で何度もチェックする日々でした。しかし、胸元の大きくあいた服はきれません。落ちた物をとるときもパットが見えないように手でかくして、とりました。温泉にいったときには心ゆくまでゆったり入るということはなく、かくれるようにそそくさと入り、みつからないようにパットつきブラジャーをつけ、ゆかたをきて、ほっとしていました。今は、その悩みから解放され、いろいろな服がきれそうです。もう少ししたらワイヤーでよせて、デコルテにふくらみをつけ、胸元のあいた服をきるつもりです。
これからどんないやなことがあったとしても、このバストを手に入れることができたことで、明るく元気に前向きに生きていけると思います。女としての自信をもって、おばあちゃんになる少し前に夢がかなえられてほんとうにうれしいです。
※手術のときのはげしいいたみや大金を支払ったことをまた、主人に思いきって相談し、応援してくれたことをそして、この病院の先生と看護婦さんたちの温かいお気持ちに心から感謝して、全てを心にしまって残りの人生を前向きに生きていきます。

「うわぁ~すごい」が第一声。
長年「小さな胸」で悩み、子供にも「私の方が大きい」と言われ・・・。
注射によるプチ豊胸を2回受け、でも永久的なものではなく。
思い切って医師に手術方法等の説明を受け、家族に相談。幸い主人、子供も「悩んでいるならやっちゃえば!!」と言ってくれ決心がつきました。
手術後数日は痛みで動くのが大変だったけれど、日が経つにつれ回復。
今では「もっと早く豊胸手術をすれば良かった」と思います。
うれしくてみんなに「触って!!見て!!」と言いたい気分。
先生、スタッフの皆様ありがとう。
